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NZ MoyaSystem

ニュージーランド在住のプログラマがあれこれ書くブログ

【搭乗記】ニュージーランド航空のプレミアムエコノミークラスに乗ってみた!〜機内食レポ編〜

ニュージーランド航空 旅行 料理・食レポ

ニュージーランド航空のプレミアムエコノミークラス搭乗記、後半の今回はみなさん大好き、機内食のレポートでございます。前回の記事はこちら→座席&アメニティ編

なんと、プレミアムエコノミーで提供される食事は、ビジネスプレミアとほぼ同じなんです! ニュージーランド航空ではビジネスプレミアが最高級クラスなので、それと同等の食事を、はるかに安い料金で楽しむことができるんですね。なんてお得なんだ。

機内食がおいしいことで有名なニュージーランド航空、エコノミークラスもそこそこいい食事が出てくるんですけど、それを上回るものとあっては否が応でも期待が高まりますね! ということでさっそくレポートしていきましょう!

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【搭乗記】ニュージーランド航空のプレミアムエコノミークラスに乗ってみた!〜座席&アメニティ編〜

ニュージーランド航空 旅行

いつもお世話になっているニュージーランド航空。今回はちょっと奮発して、成田〜オークランド間のプレミアムエコノミークラスに乗ってみました!

ニュージーランド航空には、エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスプレミアの3種類の座席クラスがあり、その真ん中のクラスとなります。

エコノミークラス以外に乗るのって初めての経験でしたが、いやー、めちゃめちゃ快適ですね……。気になる中身を、2回に分けてレポートしていきます。今回は、座席とアメニティについてです!

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ふつうに考えて、転職したほうが幸せになれる可能性は高いよね

ライフ 仕事

日本に帰ってきてから、高校や大学、以前の会社の同期などの古い友人に多く再会してきた。

30歳も過ぎると、既にみな様々なキャリアを歩んでいる。新卒で同じ会社に10年勤め続ける人、転職して当初とは違う仕事を選んだ人。同世代の人生を全体的に眺めると、自分も含めて、転職を経験した人のほうがいきいきとした人生を歩んでいるように見えるのを興味深く感じた。

たとえば、複数の友人が激務のシステムエンジニア稼業を辞めているが、ひとりは定時帰りが当たり前の職場に転職したおかげで趣味の音楽を楽しめるようになったし、また別の友人は別業界に転職してプライベートの時間が確保できたからか、一度別れた彼女ともヨリが戻って幸せに過ごしていた。

かくいう自分も、長時間残業上等だった職場を脱出してニュージーランドに渡り、いまでは毎日定時帰宅、有休も好きなように取れるなど、プログラマとしての暮らしを謳歌している。

一方で、飲み会の席で「残業つらいわー」「連勤つらいわー」と愚痴をこぼしていた友人はみな、長年同じ会社に勤め続けている人ばかりだった。

これは、成功者の事例ばかりが目立つ、いわゆる生存者バイアスなのだろうか? そうは思わない。少し考えてみれば、転職したほうが幸せになれる可能性は高いことが簡単にわかる。なぜならば転職とは、いまの働き方の問題を解決する手段だからだ。

残業時間が長くてプライベートの時間が取れない、だから定時帰りが当たり前の会社で働く。いまの会社の給料が安い、だから少しでも月給の高い会社に移る。満員電車に乗るのが苦痛だ、だからリモートワークができる仕事を選ぶ。などなど、どんな場合においても、転職に踏み切る人たちの多くは問題解決を試みているのだ。そりゃ、問題を放置している人より幸せな生活が手に入る可能性が高いに決まっている。

しかし現実には、転職を怖がり、しんどい現状に甘んじてしまう人が多いように感じる。気持ちはわかる。日本の会社には、辞めたら損になる仕組みが多すぎるのだ。たとえば、長く勤めれば勤めるほど多額のお金がもらえる退職金制度。せっかく積み立てたお金がフイになってしまう不安は、転職を躊躇させるのに十分だろう。住宅手当に配偶者手当など、ライフスタイルの変化に合わせて会社が手厚くサポートしてくれる追加収入も、海外にはみられない独特のシステムだ。こうした収入に依存する人生設計をしてしまうと、転職はどんどん困難になっていく。

ひとつの会社に勤め続けるのが悪いとは言わない。大きな不満もなく、やりがいをもって長く働き続けられる会社は素晴らしいし、新卒でそういった会社に巡り会えた人は幸せだと思う。僕の友人の中でも、業界でいちはやく残業規制を取り入れるなど先進的な取り組みをしている企業で働いている人は、転職の必要など感じず、いまの仕事にとても満足しているように見えた。

しかし、新卒で入社した企業が自分にとって理想の環境である可能性は、決して高くない。いざ働き始めてみると、就活中には見えなかった会社の悪い部分がわかってくることがある。その場合、転職、つまり働く場所そのものを変えてしまうことは、直接的な解決手段として非常に有効になるはずだ。

転職はなんら特別なことでもなければ、ましてネガティブなことでもない。「理想の就職」というタスクを、一発で成功させる確率と、二度目以上で成功させる確率、どちらが高いのか。ただそれだけの話だ。いまの仕事の現状に不満を持ちながら、環境を変えることに二の足を踏んでいる人には、ぜひポジティブに考え直してほしいと思う。

丁寧な接客がまちなかから消えていく日本

仕事

2週間の休みをもらって、1年半ぶりにニュージーランド(以下、NZ)から日本に帰ってきた。

日本のいいところは、なんといっても食べものの種類が豊富で、しかも安いこと。コンビニはもはや社会インフラレベルで存在し、おにぎり、サンドイッチ、スイーツなどなどが100円ちょっとの値段で手に入る。ファストフードも同様だ。街を歩けば500円そこそこでお腹いっぱいになれる店がそこかしこにある。牛丼、うどん、たこ焼き、NZでは食べられない日本の味を目一杯堪能してきた。

そのなかでひとつ感じたことがある。どうも、コンビニやファストフードでの接客がぞんざいになった気がするのだ。

特にコンビニなど、かつては「元気な挨拶」「店員さんの笑顔」「丁寧な袋詰」がセットになっていた記憶があるが、今回の一時帰国ではまったくそれらを感じられなかった。こちらを見てニコリともせず、事務的に商品のバーコードを読み取って、会計を処理するだけ。最近増えている外国人の店員だけでなく、日本人ですらもそうだった。

しかし、僕はこれをまったく悪いことだとは思わない。むしろ日本では「おもてなし」が安売りされすぎていた。海外では気持ちいい接客を受けようと思ったらそれなりのサービス料を払うのが当然である。

たとえばNZで宿に泊まる場合、バックパッカーズと呼ばれる一泊3000円くらいの安宿では、フロント係は無愛想で、チェックイン時も早口で必要事項をまくしたてておしまい、なんてのはザラだ。一方、一泊10000円以上のホテルに泊まれば、親切丁寧なホテルマンのお世話になることができ、彼らに「サー」と呼んでもらえる。本来、それくらいの違いがあって当たり前なのだ。

東京オリンピック開催が決まった2013年、「おもてなし」は流行語となった。だが2020年、海外の観光客が東京にやってきても、大した「おもてなし」は存在しないだろう。スーパーマーケットやファミレスなど、今はまだ丁寧な接客が安く受けられる場所が多くあるが、こうしたところの接客もだんだんコンビニ並みになっていくのではないかと感じる。

いまの日本を蝕んでいるブラックな労働環境の原因に、仕事に対する正当な報酬が支払われていないことがあるならば、まちなかから丁寧な接客は次々と消え、ゆくゆくは百貨店、ホテル、高級レストラン、そういった場所にしか存在しなくなる。だがそれでいい。みんなこれまで必要以上にがんばりすぎていたのだから。

次に帰ってきたとき日本の接客がどう変化しているのか、いまから興味深く思っている。

ニュージーランドのカプセルホテルは超快適! Jucy Snooze Christchurch 宿泊レポート

クライストチャーチ 旅行

日本へのフライト前夜、クライストチャーチ国際空港近くにある Jucy Snooze Christchurch に宿泊しました。

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ここは、ニュージーランド唯一のカプセルホテルなんです! ブログのネタにもなるかと思って試しに泊まってみたら、これがまぁ予想を超えて快適! 宿泊費を抑えたい観光客にもぜひオススメしたいホテルでした。気になる中身をレポートします!

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一時帰国します。一年半ぶりの日本が楽しみ!

突然ですが、一時帰国します。

今日から2週間ほど休みを取って、久々の日本を満喫します!! 楽しみだー!!!

日本でやりたいこと

以前帰国したのは、2015年の10月。もう1年半近く戻ってないので、やりたいことがいろいろと溜まってます!

家族に会いたい

まー、何はともあれ家族との時間を過ごしたいってのが一番ですね。実家の両親と、今年で94歳になる祖母の3人。僕はひとりっ子なんで、やっぱり両親は寂しがってますよ。しょっちゅう Skype で話はしてますが、画面からそれが伝わってきますからね。いつも好き勝手やって親不孝してるぶん、たまの帰国のときくらいは一緒に過ごそうと思います。

お世話になった人たちに会いたい

僕がニュージーランドでの転職を決意したとき、いろんな人に応援の言葉をもらったり、壮行会を開いたりしてもらいました。親戚のおじさんおばさん、高校や大学の友人、はては近所のおばさんまで。

就職に成功してからは初めての帰国になるので、できるだけたくさんの人に直接会って、お礼をしたいと考えています。日程の都合上、すべての方にお会いすることができないのが心苦しいのですが。

リアル脱出ゲームがしたい

いつも一時帰国するときの一大イベントが「リアル脱出ゲーム」です。

www.youtube.com

牢獄、戦場、沈みゆく潜水艦など、様々なシチュエーションに仕掛けられた謎や暗号を解き明かして脱出を目指すというゲームで、僕はコレの大ファンなんです。通算で40回近く通ってますから。

ニュージーランドの大学に通っていたときは、一時帰国のたびに狂ったように参加しまくり、2015年なんか年間で10回は遊びましたよ。どう考えても日本に住んでる人よりやってますわ……。

今回も既に参戦の予定を立ててます。今から楽しみだぜ!

関連ガチのリアル脱出ゲームファンがニュージーランドの脱出ゲームに挑戦してきたぞ! - NZ MoyaSystem

本場の日本食が食べたい

ニュージーランドで長く暮らしていると、どうしても本場の日本食って恋しくなってしまいます。オークランドには、日本国内のお店と遜色ない和食屋さんがたくさんあるんですけど、クライストチャーチではなかなか少ない。この機会を逃さず、旨いものをたらふく食って帰ってきますよ。

とりあえずは、帰って早々、地元の空港にある回転寿司に寄るつもり。うおおお腹が減ってくる!
参考回転寿司丸忠 中部国際空港店 (常滑市) の口コミ51件 - トリップアドバイザー

快く送り出してくれた会社のみんなに感謝!

今日のオフィスでは、周りのみんながいろいろと声をかけてくれました。

「はっしー、久々の日本楽しんでおいで!」
「いない間の仕事は僕が引き継ぐから心配するなよー」
「2週間って短くない? 次は1ヶ月くらい休んじゃえよ」
「写真たくさん撮ってきてね」

など、など、など。

一斉に休みになるクリスマスの時期はともかく、みんなが働いてるこの時期に2週間も休むことに、ちょっとした罪悪感もあったんですが、それも一気に吹き飛びました。

うちのボスなんか、わざわざ自分のブースに僕を呼びつけて、

「はっしーがうちで働きはじめてもう1年になるね。いつも期待以上の働きをしてくれるからうれしいよ! これからもこの調子でよろしく。2週間後にまた会おう!」

なんて言ってくれるんだもん。なにここ天国? ほんと職場には恵まれました。みんなありがとう! なんかいい土産買ってくるから楽しみにしててくれー!

ということで

「NZ MoyaSystem」はしばらく日本からお送りします。最近更新頻度が落ち気味でスミマセンが、久方ぶりの日本から新しいネタと刺激をもらって記事をしたためたいと思っておりますので、ウォッチのほどよろしくお願いします。ではではー!

【旅費&宿泊費支給】IT技術者100名をニュージーランドでの面接にご招待!

海外就活 IT

ニュージーランドへの移住を希望するIT技術者の皆さんに耳寄りのニュースが飛びこんできました。

首都ウェリントンを拠点とする経済団体、Wellington Regional Economic Development Agency が発表したところによれば、なんと、100名のエンジニアを旅費&宿泊費支給でニュージーランドでの企業面接に招待するとのことです!

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