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NZ MoyaSystem

ニュージーランド在住のプログラマがあれこれ書くブログ

「めんどくさいけど、やればできる」ことができる人は強い

海外就活

今日も今日とてニュージーランド就活中の筆者です。


まずはクライストチャーチ中の Web系企業に応募するくらいの意気込みでやらないとな、と色々探していたら、PHP developer の職の募集をかけている企業を見つけました。


これはさっそく応募だ! と募集要項を見ていると、


「2分程度の自己紹介動画を作成してリンクを送付してね ^^」


という指示が。


め、めんどくさい……orz 正直これを見て応募を見送ろうかという気にもなりました。


でもね、こういう「めんどくさいけど、やればできる」ことを、できるかできないかが大きいと思うんですよ。


並のプログラマ、並のデベロッパならその辺にあふれています。その中で、自分のキャリアのために、ある程度のめんどくさいこともやれるかどうか。応募ボタンをポチポチ押すだけではなく、職を得るために労力をいとわず行動できるかどうか。そういうところを企業は見てるんだと思います。


先日やってきた、クライストチャーチ市内での履歴書配りまくり活動も、企業から見れば応募者の積極性や行動力の高さを図るよい指標になりますよね。顔の見えないインターネット経由の応募よりも、伝わるものは多いはず。


ということで、原稿書いて、PCのカメラを見ながら話せるように何度も練習して、視線やら光の具合やらも考えて、とやってたら、2分の動画に1時間半もかかってしまいました。つかれた……。


まーでも、これでこちらの行動力と熱意は伝わったでしょう! あとは履歴書をみて先方がどう判断するかですね。どうか無駄になりませんように、なむなむ。





追記

このエントリを書き終えた瞬間に企業からお祈りメールをいただきました。くっそ……。


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