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NZ MoyaSystem

ニュージーランド在住のプログラマがあれこれ書くブログ

【レビュー】キャッサバ・ベジ・クリスプス オリジナル味

料理・食レポ

ニュージーランドで手に入るスナック菓子をレビューしていく不定期企画。今日紹介するのは「キャッサバ・ベジ・クリスプス」オリジナル味です。

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キャッサバってなんだっけなー、どこかで聞いたことあるんだけどなー、という人が多いかもしれません。これ、タピオカの原料になる芋なんですね。アフリカや東南アジアを中心に広く栽培されています。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8f/Manihot_esculenta_dsc07325.jpg

出典: キャッサバ - Wikipedia


中身はこんな感じ。

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キャッサバをそのまま切ってフライしたものではなくて、いったんすりつぶして整形してから揚げてあるようです。調べてみると、キャッサバってそのままだと毒があるんですね……。だから一旦すりつぶすなり、細かく切るなりして水にさらして毒抜きしないといけないらしい。なんてめんどくさいんだ。


お味は意外にもあっさりしていて、キャッサバのほのかな甘味もあいまって、薄味の芋の煮っころがしみたいなテイスト。食感は細かい気泡をたくさんふくんでいるので、サクサクサクッと非常に軽いです。かっぱえびせんのあと引く感じに共通するものがあり、思わず次から次へと手が出てしまう。端的に言って旨い。ただし、しっかりと油を吸ってるのでカロリーには注意が必要。